読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

明るい健康計画

明日は「いいかんじ!」になる。

福の湯(#248)

(新宿区 2)

椎名町駅から歩く。山手通り⇒目白通り、交差点から15分くらい。目白通り沿いには高いマンションが立ち並ぶが、通りを1本入ると、静かな住宅地である。そして銭湯に通じる道は、細い通路で、案内表示がなければ行き着けないと思われる。
入り口自動扉を入ると、灯篭がある。下駄箱が左側にあり、正面にフロントがある。左手側に男湯の入り口のれん。脱衣場に入ると、ひっそりとしている。ロッカーカギはSAKURAⅡ錠である。浴場はこじんまりとした大きさだろうか。カランは4×5列、立ちシャワー2つ、ケロリン桶。湯船は2つ、浅にジェット、気泡と+深。仕切りはレンガで作ってある。背景画はなく、白く塗られていた。天井は高い。落ち着ける雰囲気である。脱衣場天井も高く、格天井である。造りに工夫がされているようで、天窓の作り方、柱時計などには、昭和のレトロ感が出ている。ロビーには、ソファと大きなテレビがあり、ゆったりと待ち合わせできる。帰りにスタンプを押してもらった。

入浴中、女湯が騒がしくなる。入浴中の人がのぼせてしまったようだ。本人は言葉が出ず、周りの数人の客が助けていたよう。症状がおさまっても一人では動けないのだろう。やがて救急隊員が到着、浴室より患者を運び出したようだが、まわりの客達はどうしていたのか?ゆっくりと入浴しているわけには行かないだろうし。「男の救急隊員だから遠慮して入ってきた」という声も聞かれたが、どうやって入ったのか?疑問である。

 

★★★