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明るい健康計画

明日は「いいかんじ!」になる。

グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する

インターネットを利用した、情報化された社会。反面、何者かによって私たちが、支配されることを意味する。情報の共有⇔集合知という、反面で自分の情報も出すことになる。
近未来の視点が著者の考えと一致したので、大変興味を持った。出版から5年後のいま、多くが現実となっている。個人の販売情報が利用されるようになり、情報支配が始まる。
グーグルの発展の過程と巨大化していく現状、さらに将来はどこまで大きくなるのか?情報検索から始まったグーグル、他のサーチエンジンとの違いはアルゴリズム(現在では公表されている)にあった。情報のハブが変わり、経済も変わる。検索により、広告手法が効果を上げることになる。ロングテール現象を引き起こす、データ解析によって、小資本でも販売が維持できる⇔パレートの法則。さらに考えを進めれば、検索後(結果表示)を決めることにより、目的に誘導することもできる⇒アテンション。

ライフログという言葉はすでに出てきている。ノマド視点はまだない?

 

36

情報のハブ

ニュース

大手⇒地方紙

52

ユビキタス

神の遍在」を意味する宗教用語

86

バナー広告

ホットワイアード

Hotlist

Coollist

128

パレートの法則vsロングテール

サーチエコノミー(検索経済

197

人からどれだけ注目されるか(アテンション

テレビジョン⇒ネットへ

208

人生の記録をデジタル化<ライフログ

未来生活デザイナー

記憶する住宅

スマートカレンダー

詳細な記録⇒コピー人間となるか?

226

映画マイノリティリポート

広告の向かう先には、どこに行くのか?

⇒テレビジョンがネットの広告塔になる

人間が発する微弱な電波・電力をすべて解析できる。健康情報から⇒DNA個別できるようになる。記憶に残されていたプログラム。

232

監視社会の3つのモデル

 

1. ビッグブラザー 中央集権的監視 1984年

2. パノプティコン 一望監視施設(ジェレミー・ベンサム) 刑務所施設 中央監視塔

3. アセンブラージュ 監視がネットワーク化されている 民」が主体となって⇒ネットワーク⇒国家